
夕飯がビーフシチューだというので、急場しのぎに近くのカスミで購入。コノスルが無難かと思いつつ、こっちは安いし、なのに売り場棚の上段にあったので、お勧めなのかと。
680円の安チリなんですが、果実が前に出て、好印象。時間とともに、価格なりの雑味も出てきますが、それよりも果実の印象のほうが優先で、値段を考えればよろしいのでは。

タイヤがズンベラボウになってきましたので、昨日、仕事帰りにメリット水戸赤塚店で交換してきました。注文して、作業待ちでメールを打ち出して、打ち終わるまもなく作業終了。え?10分も経っておりません。さすがタイヤのプロ、作業も超高速です。
ブリジストンって、コスパ悪というのが近年の評判。TOYOのテオプラスは4本3万円だったのですが、在庫既に無く、やはりBSのSNK2が無難かと。こちらは4万円ちょっとでした。

純正付けのグッドイヤーは3万5千km弱でこのとおり。ブリジストンに変えたら、あら?ちょっと硬くてちょっとラフ?な印象かも。TOYOは安くてコンフォートな評判だったけれど、まぁBSのほうがちょっとは持つんでしょ?最近落ちてきた燃費も、新品タイヤにしたら、随分向上しそうです。
今日、那須の帰りに新型フィールダーを見てきました。やっぱり、スタイルがちょっとなぁ。実用性を重視し、ボディ外寸を縮め、室内長を拡大するには、見た目のスタイリングバランスを崩さざるを得なかったという感じ。カローラだから、実用性重視というコンセプトは理解できますが、このタイプを買わなくて良かったという安心感を得ました。燃費が向上した分、燃料タンクもコンパクト車並みになったし、フロントコンソールの収納が貧弱になりました。
フロントビューがスバル、リアゲートの寝かし具合がマツダ、ダッシュボードパネルがホンダ、みたいなデザインにも見えます。また、フロントウィンドウガラスをラウンドさせ、視界を改善したのがウリだと言っていますが、停車中は全く効果がわかりませんでした。

下妻イオンで買った498円チリ白ワイン。やまやで買えばもっと安いんじゃないかと思います。
ひとくちで、あからさまな安ワイン。露骨な酸味がピリピリときて、中味薄っぺらなのに、チリの陽気を活かした甘さだけでボリューム感出そうとして、なんか粗野。とても量を飲む気にならないので、経済的な断酒向けワインかなと思いました。苦みが少ないのがせめての救い。

ゴールデンウィークくらいは、ギターの録音のひとつもやってみたくなりますわな。
♪ 緑の黄金週間! (2"50)
2ヶ月以上ぶりではあるまいか。緑の中を歩いて、さわやかな気分を表現してみました。私的によくあるパターンの曲調ですが、こう、楽しい気分が良い。
いろいろ弾いてみて、Tokaiが一番よろしいという至極当たり前の結論。今日はVintageストラトも弾いてみて、ネックはちょうど良い弾きやすさだけれど音色が・・・ね。やはり楽器として完成されたオールドは、日本製でもそれなりに違うものです。VT20+みたいなハイファイギターアンプになって、違いがよーくわかるようになりました。

この時期、ご近所に軽井沢がやってくるような緑爽やかな季節。一年で一番よろしいのではないでしょうか。
あとは、Tokaiのフレット打ち直しを何時やるべきか。なんだかんだ言って、まだ弾けている。でもね、新しいギター買うよりは、絶対Tokaiをリフォームして使い続ける価値があるものです。

久々にワインを飲みました。しかもよりによって胃腸の具合が悪いとき。大丈夫か?オレ。
コーヒーやのカルディで買ったワインってまずいことが多いイメージがありましたけれど、今回のは及第点です。千円しないけれど、イタリアワインらしい心地良い果実がグッときます。酸味がかなりストレートですが、トマトソースのパスタなんかに良く合う。酸味と果実が心地良い感じです。
一時的に異の不快感も収まりましたが、良いが醒めたら、大丈夫か?オレ。ちょっと潰瘍っぽいかも。

連休なので、ちょっとはギター弾いてみましょう。
それまでDA5やPath10みたいなミニアンプしか使ったことのない私にとって、VT20+の音は画期的でした。クリーンでも、歪ませても、今まで実現し得なかったいい音が出る。ホントに段違い。デジタルで音を作っているなんて、全く気にならない。このくらいいい音なら真空管アンプいじってる気分。もちろん、本物とは違うけれど、家の中では十分だ。今日はちょっと時間があったので、いろいろいじってみたらやはりすごいなぁと。いろいろな音が出せるけれど、思い通りの音が出せるのです。
ミニアンプと違い、ギターの音がちゃんと出るアンプだと、ギターそのものの音色の善し悪しが明白になるわけで、すなわちギターはTokaiのストラトばかりしか弾かなくなりました。Fujigenでもまぁまぁいいけど、ちょっとガサツなんですよね。やっぱりTokaiのストラトのクリアな音がいい。ムスタングとか、Ibanezはもとより、Vintageみたいな音色が安っぽいのはアンプ向きじゃないですね。MICRO-BRみたいなデジものならそんなに差が出ないけれど。
ちゃんとしたアンプとちゃんとしたギターの違い、数年前の自分への答えがそこにある。1万円くらいで、家庭で良い音が鳴らせるアンプ、VT20+はまさに奇跡と言ったら大げさか。でも、私には事実。もっと弾く時間が欲しいけれど。

ギターを弾いているヒマがないもので、音源のUPなど一切無くなってから早2ヶ月以上経ちます。ギター趣味の方の訪問が減る一方で、「カローラフィールダー」で検索入ってくる方の多いこと。昨年、現行型のフィールダーを買った際、記事を書いたためにRSSで流れてしまうのですね。大半お方は騙されたことに気づいて速攻退却でしょうが、せっかくなので納車1年余、まもなく旧型になってしまうというこのモデルについて触れてみましょう。
新型がまもなく出るので、今更現行モデルを買う人はほとんどいないでしょう。けれど2006年頃出たこのモデルは良く出来ています。何がイイって、故障が全くない。プラットフォームはこの前のモデル、初代フィールダーのを微調整しながらそのまま使っているわけで、10年以上の古い型です。というと古かろう悪かろうと思われがちですが、実は徹底して不具合が排除されているのです。
初代フィールダーを買ったときには、フルモデルチェンジ直後でしたから、様々な不具合に悩まされました。エンジンから甲高い異音がして、シリンダーヘッドを2回も交換、これは運の問題もあったかもしれません。しかし、旧型は設計自体にも不具合があり、一番ひどかったのは、逆光で全く視界が見えなくなる光反射ダッシュボード。これで事故起こした人もいるんじゃないかなぁ。他に、あちこちグラグラした感触がありました。そういった大小の問題が、マイナーチェンジを10年以上重ねていくうちに解決されていったのです。前回のフルモデルチェンジはビックマイナーチェンジと言われていますから。
今回、2012のモデルチェンジは久々のフルチェンジだと思います。ということは・・・様々な不具合が起こる可能性は大きいと思うのです。アタリハズレの運にもよると思いますよ、トヨタのことですから、あまり大きなヘマはせずに煮詰めて出してくると思うので。

が、スクープ画像で見かけるこのデザイン、引いた人も多いのではないかと思います。外寸を縮めながら荷室を延長するために、ボンネットを短くして寸詰まりのズングリスタイルにしたのでしょう。ちょっと見、スバルの車みたいにも見えますが、フィールダーはともかく、セダンはさらにオッサンくさい感じです。実物はいくらなんでももう少し高級感があるのだろうと期待しますが、フィールダー、セダンとも現行のモデルが最高のデザインだと思っている私的に、今度の新型のデザインセンスは許容範囲外になりそうな気がします。全長6cm短縮+回転半径4.9mや、荷室180cm以上など、機能的な魅力はあるのですが、デザインがはっきりいって生理的にダメじゃないかと。
昨年、末期モデルだということで悩みましたが、新型のデザインを見て後悔せずに済みました。お勧めはしませんが、故障がキライな方は、まもなく型遅れになる現行モデルをめいっぱい安く買いたたくことができれば(トヨタはそんなディスカウントやらないような気がしますが)そっちのほうが幸せなカーライフが送れそうに思います。新型のオートアイドリングストップとか、なんか不具合のネタのひとつになりそうな予感。フルチェンジ直後は・・・小バクチですね。自らの経験から。
騙されてこのブログにたどり着いて来られた方、いかがでしょうか。

待望の本命CD到着。予定より3日ほど早く着きました。直輸入の中古CDが1,000程度で海外のショップから空輸で送ってもらえる・・・便利な世の中です。
20年以上前から求めていたアルバムですが、トッドラングレンのプロデュースらしいポップさがあるお気に入り曲は、かつてFMからカセットテープに収録していたものくらい。
チューブスって、変な格好して演奏しているバンドのイメージがあったのですが、このCDの写真とか見るとそうでもない。ポップな曲調と相まって米々クラブ系かも?
しかし、毎日忙しくてギター弾く時間がないです。

ザ・チューブスのアルバム、「ステラ」とかが入っているヤツが20年位前から欲しかったのですが、3月に久々に調べたらレアものになってしまい、中古CDがなんと8,900円!ゲーッ、なんだよコレ。で、アマゾンで調べたら、輸入中古LP(ビニョールディスクやて)なら890円!?3月26日ドイツ発送で、4月10日頃届きました。すごいシステムですな。
家のアナログプレーヤー、たぶん10年ぶり(よく地震で壊れなかったな)くらいでかけてみたら、あれ?お気に入りの曲、ない。
わかったことは、30年くらい、このアルバムだとばかり思いこんでいたこと。調べ直して、LoveBOMBを注文しました。今度はCDで、しかも送料込みでも1,000円ちょっと。今度もアマゾン空輸です。また届くまでにえらく時間かかるんだろうな。

室内では全くダメダメ、ノイズもホワイトバランスもダメ、ペンタックスって電子技術はホントに進歩していねーなぁー!って、さらに、ピントアシストの赤外線もついていないから、暗い場所ではピントもダメ。
まぁ、鳥目さんのひどい状態ですが、明るい場所ならGOODです。

小さくて軽い10倍ズームってのはありがたいのですし、

2Mモードでも16:9のアスペクト比が得られるので、テレビの画面いっぱいの高画質が新鮮。

ゆえに、ちょっと捨てがたい。

そんなわけで、アマゾンから698円の予備バッテリーも買ってしまいました。